ブログ記事 📔
徒然なるままに
徒然なるままに
毎年8月2日に行われる吉備津彦神社のお田植え祭。静寂と喧騒が交差するひとときに、イカ焼きと花火と人生の余白を味わう話。
ドラクエウォークで理想の「まおうのつかい」を求め続けた728体の記録。極×いっぴきおおかみ×イオマータの奇跡とは?
名著紹介 『美術の物語 ポケット版』 エルンスト・H・ゴンブリッチ(著) 田中正之(協力) 河出書房新社(2024年10月ポケット版刊行) 美術を“物語”として味わえる名著『美術の物語 ポケット版』。絵画の世界に一歩踏み込むきっかけを、静かに、深く届けてくれる一冊。
長年愛用した初代iPad Proから、新型iPad Proへの買い替えを決意。道具との付き合い方や、開封を待つ静かな時間の愛おしさを綴った回想録。
日曜画家が通い慣れた洋食レストランでハラミステーキを味わいながら、ヤギや牛の消化のしくみと命の循環について静かに思索する、ちょっとウィットな食エッセイ。
高校時代の旧友と数年ぶりに再会。創作の今を語り合い、自然に癒された一日の記録。
デザインレビューは、試験ではありません。正解のない世界で、より良いものを探し続けるための、大切なプロセスです。日曜画家でありUI/UXデザイナーでもある筆者が、デザインレビューへの向き合い方と、その心構えについて語ります。
言葉は風に舞う葉のようなもの。言の葉の語源と、インドのアガスティアの葉の伝承を交えながら、デザインに込めた想いを綴ります。
休日に絵を描く日曜画家の「光を感じ、描く」という行為から始まる、遥か5億年前の生命への思索。 脊椎動物の祖先ピカイアをふと思い出し、知性とは何か、生きることとは何かを静かに問い直す物語の序章。
雨の日、筆を取る気になれない日曜画家が、ふと「芸術とは何か?」について考える。芸術は美しいもの、感動を与えるもの…それだけではない。その本質は「価値観を揺さぶるもの」であり、常識を覆す力にある。では、そんな芸術に実用性はあるのか?日常の物事を、多角的に見る視点の大切さ。効率や合理性を重視する現代社会で、芸術が「人生を立ち止まり見つめ直す機会」として果たす役割とは何か。雨音を聞きながら、じっくりと考える時間がここにある。