ブログ記事 📔
徒然なるままに
徒然なるままに
香川への小旅行は、いつの間にか「菱川道場振り返り合宿」へと姿を変えていた。瀬戸大橋の絶景、高速道路の緊張、AI時代のSEO課題、そして1,368段のこんぴらさん。時代に合わせて何を守り、何を変えるのかを見つめ直した二日間の記録。
純粋芸術や純粋科学は、なぜ人を惹きつけるのか。セザンヌやファラデーらの姿を手がかりに、消費や生産とは切り離された「自分だけの領域」を持つことの楽しさと、静かな充足感について考える。
最上稲荷近くの友人宅に集まった三人の大人が、レトロゲームを肴に語り合う正月の一日。巨大なテレビモニタの前で、少年時代に静かに戻る、2026年の始まり。
AIが平均的なUIを量産する時代に、人間のUIデザイナーに残る価値とは何か?ジョブズの思想、ゲームUI、そして“画家としての感性”を軸に語るUI哲学。
長い探しの果てに、ようやく手にしたNintendo Switch 2。売り切れ続きで諦めかけたそのとき、弟が古本市場で新品を発見。立て替えてまで買ってくれた弟に感謝しつつ、次はどのソフトを選ぶか、静かな冬の夜に思案中。
食べものの歌を集めて聴いてみると、人生が少しだけ柔らかく見えてくる。 朝ごはんの湯気、マグロの狂気、アイスクリームの恋、ナポリタンの懐かしさ。 YouTubeの海で見つけた「食べ物ソング」を、ちょっと大人の視点で味わってみた。
倉敷アイビースクウェアで開かれた「正道会館 菱川道場」10周年記念パーティー。高校時代からの友人である道場主・菱川晋作の歩みを見つめながら、十年という時間の早さと、人の縁が織りなす不思議を感じた夜の記録です。
「子供部屋おじさん」という言葉に、いつの間にか社会は縛られている。実家暮らしは未熟の証なのか、それとも合理的な選択なのか。常識の集団催眠をほどく、大人の視点からのエッセイ。
毎年8月2日に行われる吉備津彦神社のお田植え祭。静寂と喧騒が交差するひとときに、イカ焼きと花火と人生の余白を味わう話。
ドラクエウォークで理想の「まおうのつかい」を求め続けた728体の記録。極×いっぴきおおかみ×イオマータの奇跡とは?