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✍️ブログ記事一覧

経済から一歩外れた場所で、静かに息をするということ

純粋芸術や純粋科学は、なぜ人を惹きつけるのか。セザンヌやゲーデルらの姿を手がかりに、消費や生産とは切り離された「自分だけの領域」を持つことの楽しさと、静かな充足感について考える。

2026新年 レトロゲーム同好会

最上稲荷近くの友人宅に集まった三人の大人が、レトロゲームを肴に語り合う正月の一日。巨大なテレビモニタの前で、少年時代に静かに戻る、2026年の始まり。

UIは空気か、芸術か。──AI時代における「人間の手触り」について

AIが平均的なUIを量産する時代に、人間のUIデザイナーに残る価値とは何か?ジョブズの思想、ゲームUI、そして“画家としての感性”を軸に語るUI哲学。

やっと手に入れた、Nintendo Switch 2

長い探しの果てに、ようやく手にしたNintendo Switch 2。売り切れ続きで諦めかけたそのとき、弟が古本市場で新品を発見。立て替えてまで買ってくれた弟に感謝しつつ、次はどのソフトを選ぶか、静かな冬の夜に思案中。

食べものソング・アーカイブス——耳で味わう、ちょっと不思議な食卓

食べものの歌を集めて聴いてみると、人生が少しだけ柔らかく見えてくる。 朝ごはんの湯気、マグロの狂気、アイスクリームの恋、ナポリタンの懐かしさ。 YouTubeの海で見つけた「食べ物ソング」を、ちょっと大人の視点で味わってみた。

正道会館 菱川道場 10周年記念パーティーにて

倉敷アイビースクウェアで開かれた「正道会館 菱川道場」10周年記念パーティー。高校時代からの友人である道場主・菱川晋作の歩みを見つめながら、十年という時間の早さと、人の縁が織りなす不思議を感じた夜の記録です。

実家暮らしの罪と無罪 ― 同調圧力という集団催眠をめぐって

「子供部屋おじさん」という言葉に、いつの間にか社会は縛られている。実家暮らしは未熟の証なのか、それとも合理的な選択なのか。常識の集団催眠をほどく、大人の視点からのエッセイ。

イカ焼きとビールと、そして夏の音

毎年8月2日に行われる吉備津彦神社のお田植え祭。静寂と喧騒が交差するひとときに、イカ焼きと花火と人生の余白を味わう話。

ドラゴンクエストウォーク「まおうのつかい論」──728体目の奇跡

ドラクエウォークで理想の「まおうのつかい」を求め続けた728体の記録。極×いっぴきおおかみ×イオマータの奇跡とは?

美術という物語に、僕たちはどう入り込めるのか

名著紹介 『美術の物語 ポケット版』 エルンスト・H・ゴンブリッチ(著) 田中正之(協力) 河出書房新社(2024年10月ポケット版刊行) 美術を“物語”として味わえる名著『美術の物語 ポケット版』。絵画の世界に一歩踏み込むきっかけを、静かに、深く届けてくれる一冊。

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